SOLUTION

測定・調査

測定・調査は
当社の最新技術を!

計量証明事業所としての確かな品質と技術力で、お客様の課題にお応えして参ります!

当社は、これまでの豊富な実績と経験をもとに、地球環境や生活環境保全の一端を担う分析調査機関として、騒音・振動測定、作業環境測定、ばい煙(排出ガス)測定、アスベスト調査、悪臭測定、室内空気環境測定、大気環境測定などについて測定・調査を行っております。

騒音・振動測定

環境計量証明事業

「騒音・振動」は「悪臭」と同様、我々の日常生活において身近な問題です。直接的に人間の健康を損なうことは少ないですが、人間の感覚を刺激し生活環境を損なうものであることから「感覚公害」とも呼ばれています。近年の急速な都市化に伴い、自動車増加による交通騒音や鉄道、航空機、建設作業による騒音の他、工場での機械の稼動や建設工事といった事業活動等による振動問題が深刻化しています。当社は計量証明事業における音圧レベル及び振動・加速度レベルの登録機関として、豊富な実績と長年積み重ねてきた知識と技術により、みなさまからの様々なご要望にお応え致します。

調査対象

◎事業所 ◎建設現場 ◎鉄道 ◎航空機等 ◎騒音・振動及び周波数分析

作業環境測定

作業環境測定機関

労働安全衛生法に基づき、粉じんや有機溶剤、特定化学物質、金属等、対象の項目を扱う作業場を有する事業者は、定められた期間内に作業環境測定を実施し、その結果を記録することが義務付けられています。その際の当社は、作業環境測定における登録機関であり、経験豊富な作業環境測定士が多数在籍しております。測定の要否検討から測定対象作業場の測定計画立案(デザイン)、サンプリング、測定及び評価に至るまで各種ご相談へ対応可能です。

調査対象

◎鉱物性粉じん ◎特定化学物質 ◎金属類 ◎特定化学物質 ◎ダイオキシン類

ばい煙(排出ガス)測定

ばい煙とは、物の燃焼等に伴い発生するいおう酸化物やばいじん、有害物質(カドミウム、塩素、フッ素、鉛、窒素酸化物等)のことで、工場及び事業場における排出事業者は、大気汚染防止法及び各自治体の条例等により、物質の種類、施設の種類、規模ごとに定められた頻度で測定を行い、排出基準を順守しなくてはなりません。当社は、対象の物質について、現地での測定、試料採取後の分析、報告等一連の工程について対応可能な体制を整えております。また、近年では、大気汚染防止法の改正により、「水銀の大気排出」について新たな規制が追加されました。(2018年4月1日施行) 当社は本項目についても対応可能となっておりますのでお気軽にお問合せください。

調査対象

◎いおう酸化物 ◎ばいじん ◎カドミウム及びその化合物 ◎塩素及び塩化水素 ◎フッ素、フッ化水素及びフッ化珪素 ◎鉛及びその化合物、◎窒素酸化物 ◎水銀

悪臭測定

悪臭は、騒音や振動と同様、「感覚公害」と呼ばれ、感覚的及び心理的被害を感じる公害の総称です。人の感覚に起因するものであるため、感じ方には個人差はありますが、感覚公害という特性から、住民の苦情や陳情と言う形で顕在化し、被害が広範囲に及ぶことも少なくありません。現在、工場及び事業場における事業活動によって発生する不快なにおいの原因且つ、生活環境を損なうおそれのある物質(=特定悪臭物質)については、それぞれ規制値が設けられています。(悪臭防止法)当社は、これら物質における、採取、測定、分析はもちろんの事、もう一つの排出規制項目である「臭気指数」についても実施可能となっております。

調査対象

◎規制地域内における工場及び事業場(敷地境界線、煙突その他の気体排出口、排出水)
規制物質・・・特定悪臭物質(アンモニア、硫化水素、アセトアルデヒド、酢酸エチル、トルエン等)、臭気指数

アスベスト調査

アスベスト(石綿)は、「せきめん」や「いしわた」とも呼ばれる天然の鉱物繊維で、極めて細い繊維であり、熱や摩擦、酸やアルカリにも強く、変化しにくいという特性を有することから、建材や摩擦材、シール断熱材といった様々な工業製品に使用されてきました。しかし、肺がんや中皮腫を発症する発がん性が問題となり、2006年9月に製造・使用等が原則禁止されています。現在は対象全6物質について、重量比0.1%を超えて含有した場合に規制の対象となります。当社は、豊富な経験と高い技術力により、定性分析はもちろんの事、対象全6物質それぞれについて、精度の高い定量分析を行うことが可能です。

調査対象

◎建材(吸音・断熱材、耐火被覆材、吹付け材等) ◎シーリング材、高圧電線の絶縁材等 ◎解体現場周辺の濃度測定

室内空気環境測定

みなさまも一度は耳にしたことがあるかと思いますが、「シックハウス症候群」や「シックスクール症候群」とは、住宅及び学校等において用いられている建築材や接着剤などから発生したアルデヒド類や有機化合物が人体へ曝露することでめまい、頭痛、のどの痛み、呼吸器疾患等を生じる健康障害の事で、一般住宅や学校について、規制物質及び指針値が設定されています。当社は、これら規制物質について、採取、測定、分析、報告等の一連の工程を迅速且つ正確に実施することが可能な体制を整えております。その他にも、特定建築物について、空気環境測定を行っています。

調査対象

◎一般住宅、学校・・・シックハウス症候群及びシックスクール原因物質調査
◎特定建築物・・・空気環境測定(浮遊粉塵、一酸化炭素、二酸化炭素、温度、相対湿度、気流、ホルムアルデヒド)

大気環境測定

環境問題の一つである大気汚染について、その原因となる物質はさまざまですが、人の健康に影響を及ぼす代表的な大気汚染物質に関しては、環境省が基準値を定め、それらの濃度が基準値を超過しないよう常時監視されています。当社では、最新の機器を用い、大気中のPM2.5やPM10、有害大気汚染物質における各対象物質について、採取計画、現地での測定・調査、分析及び報告書の作成を一貫して行っています。

調査対象

◎PM2.5 (イオン成分、無機元素、炭素成分等) ◎PM10 
◎有害大気汚染物質(揮発性有機化合物、重金属類、イオン成分、アルデヒド類、酸化エチレン等) ◎ダイオキシン類

上記の他にも食品分析(残留農薬、栄養素、含有成分等)や品質保証分析等、さまざまなご用命にお応えいたしますので、
ぜひご相談くだざい。

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